店舗づくり
中華ファミリーレストラン「五味八珍」は、岐阜県北部に位置する白川郷の合掌造りがモデルとなっています。創業の地が浜松だったことから浜松では創業当時の合掌造りの店舗が現在でも営業を続けています。
なぜ店舗が合掌造りなのか・・・?多くの方から寄せられる質問にお答えしますと、それは郷愁漂う心のより所と、「ホッとする空間作りのため」です。
創業者が合掌造り、民家の雰囲気、故郷の郷愁といった日本の心とも言えるべきものが好きだったからという理由もありますが、それだけでなく、やはり食事に来られるお客様にとって、ホッと心落ち着ける、くつろげる空間であってほしいという思いから、このような店舗づくりをしています。

